画像直リンク禁止(無断使用ブロック)ジェネレーター

外部サイトから自社サーバーの画像を直接読み込まれる「直リンク(ホットリンク)」を遮断し、サーバー転送量のタダ乗り(リソース泥棒)を防ぐ .htaccess を生成します。
Google画像検索やSNSのOGP(シェア画像)などは正常に表示させつつ、悪質な直リンクだけをピンポイントでブロックできます。

1. 自分のサイトのドメイン(複数指定可)

このドメインからの画像読み込みは正常に許可します。テスト環境や姉妹サイトがある場合はカンマ(,)区切りで入力してください。

2. 外部サービス(検索エンジン・SNS)の例外許可

完全に遮断すると、Google画像検索やSNSでシェアされた際(OGP)に画像が表示されなくなり、集客に悪影響が出ます。必要なものは許可(除外)してください。

検索エンジン・主要SNS(推奨:ON)
その他の許可ドメイン(任意・カンマ区切り)

提携先メディアや自社の別サイトがある場合に入力してください。

3. 直リンクされた時の動作

無断で画像URLを読み込まれた際、相手のサイトにどう見せるかを設定します。

📄 .htaccess に記述するコード

設定を入力してください

メディア運営者必見!設定時の「3つの罠」

罠1:リファラー(参照元)なしをブロックしてしまう
このツールでは RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$ という「参照元がない場合は許可する」記述を標準で入れています。これを外すと、セキュリティソフトを使用しているユーザーや、URLを直接ブラウザに打ち込んだユーザーにも画像が表示されなくなってしまうため、絶対に外さないでください。
罠2:OGP画像が表示されない問題
直リンクをすべて弾くと、記事がX(旧Twitter)などでシェアされた際、SNSのサーバーがOGP画像を取得できず「文字だけのシェア」になってしまいます。「例外許可」の設定で主要SNSをチェックしておけば安全です。
罠3:代替画像が「無限ループ」を引き起こす
「代替画像(警告画像)」を同じサーバーの同じ拡張子(.jpgなど)で置くと、その代替画像自体も直リンク禁止の判定に引っかかり、永遠にリダイレクトを繰り返す(サーバーがダウンする)という大事故が起きます。
代替画像を使う場合は、外部サーバー(Imgurなど)のURLを指定するか、保護対象外の拡張子(この設定では保護していない .gif など)を使用してください。