メディア運営者必見!設定時の「3つの罠」
このツールでは
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$
という「参照元がない場合は許可する」記述を標準で入れています。これを外すと、セキュリティソフトを使用しているユーザーや、URLを直接ブラウザに打ち込んだユーザーにも画像が表示されなくなってしまうため、絶対に外さないでください。
直リンクをすべて弾くと、記事がX(旧Twitter)などでシェアされた際、SNSのサーバーがOGP画像を取得できず「文字だけのシェア」になってしまいます。「例外許可」の設定で主要SNSをチェックしておけば安全です。
「代替画像(警告画像)」を同じサーバーの同じ拡張子(.jpgなど)で置くと、その代替画像自体も直リンク禁止の判定に引っかかり、永遠にリダイレクトを繰り返す(サーバーがダウンする)という大事故が起きます。
代替画像を使う場合は、外部サーバー(Imgurなど)のURLを指定するか、保護対象外の拡張子(この設定では保護していない
.gif など)を使用してください。