⚙️ カスタム投稿タイプ生成

WordPress実装向け コード生成 コピペ可

WordPressのカスタム投稿タイプ登録コードをすばやく作成。投稿タイプ名やスラッグ、公開設定を整理しながら実装を進めやすくなります。

📝 投稿タイプの基本設定

管理画面に表示される日本語の名前

URLやWP_Queryで使う半角英数字のID

公開・アーカイブ・階層などの詳細設定を開く

✅ 生成されたコード

以下のコードを、ご利用中のテーマの functions.php に追記してください。

💡 このツールで短縮できる作業

WordPressに独自のコンテンツ管理単位を追加する register_post_type の長い配列記述を、毎回調べ直すことなくUIからすばやく生成できます。

管理画面でのラベル名、スラッグ、アーカイブ設定などの必須項目を整理しながらコード化でき、作成後の WP_Query による呼び出しやタクソノミー出力などの後工程へスムーズにつなげることができます。

⚠️ 実務上の注意点

  • スラッグの重複に注意
    指定するスラッグ(post_type)は、既存の固定ページのURLや、WordPress標準の予約語と重複しないように設定してください。重複すると正しくページが表示されません。
  • パーマリンクの再保存
    カスタム投稿タイプを追加・変更した直後は、404エラーになることがあります。WordPress管理画面の「設定」>「パーマリンク」を開き、何も変更せずに「変更を保存」ボタンを押してリライトルールを更新してください。

📌 よくある用途

  • お知らせ、制作実績、導入事例などを「通常のブログ投稿」とは分けて管理したい時
  • 投稿一覧とは別に、独自の専用テンプレート(archive-xxx.phpsingle-xxx.php)で表示したい時
  • WordPressサイト内で、コンテンツの種別ごとに更新担当者や入力項目(カスタムフィールド)を分けたい時

🔄 続けて使われることが多いツール