⚙️ WP_Queryコード生成

コピペ可 WordPress実装向け tax_query対応

WordPressで投稿一覧やカスタム投稿タイプのループを作りたいときに、WP_Query の基本コードを手早く生成できるツールです。テンプレートにそのまま貼れるたたき台を最短で作りたい場面に向いています。

まずは基本形を作り、必要に応じて投稿タイプ・件数・並び順・絞り込み条件を調整するとスムーズです。

基本設定
カスタム投稿タイプの場合はスラッグを入力
<?php
$args = array(
    'post_type'      => 'post',
    'posts_per_page' => 10,
    'order'          => 'DESC',
    'orderby'        => 'date',
);
$the_query = new WP_Query( $args );
if ( $the_query->have_posts() ) :
    while ( $the_query->have_posts() ) : $the_query->the_post();
        // ここにループ内の記述
    endwhile;
endif;
wp_reset_postdata();
?>
基本形から調整しやすいポイント カスタム投稿タイプへの変更、表示件数の調整、並び順の変更、絞り込み条件の追加など、よく使う修正ポイントを前提にしたたたき台コードを作れます。生成後は投稿タイプのスラッグや件数から順番に調整するのがおすすめです。

💡 このツールで短縮できる作業

WP_Queryの記述は配列のネストが深くなりやすく、特に tax_query(タクソノミー絞り込み)が絡むと、配列の渡し間違いや括弧の閉じ忘れによるシンタックスエラーが頻繁に発生します。

本ツールは、そうした「毎回WordPress Codexを調べて書くのが面倒な配列の組み立て」をGUIで完結させます。出力されるコードには、記述漏れでレイアウト崩れを引き起こしがちな wp_reset_postdata(); も標準で組み込まれており、実務でそのまま使える堅牢なコードを瞬時に出力します。

⚠️ 実務上の注意点・ハマりポイント

  • wp_reset_postdata(); を消さないでください
    サブループ展開後は、必ずグローバル変数($post)を元のメインループのものに復元する必要があります。本ツールのコードにはリセット処理を含めていますが、手動で改変する際に誤って削除しないよう注意してください。
  • ページネーションが必要な場合
    'paged' => get_query_var('paged') などの追加引数が必要になります。

📌 よくある用途

  • トップページに「お知らせ」の最新5件だけをリスト表示したい時
  • カスタム投稿タイプ「制作実績」を、特定のターム(カテゴリ)で絞り込んで表示したい時
  • 「関連記事」など、特定条件の記事一覧をテンプレート内で素早く組みたい時

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