ディレクトリリスティングの禁止や重要ファイル保護、基本的なセキュリティヘッダーの付与など、複数の防御設定を個別に調べ直さずにまとめて作成できます。
毎回断片的な記述を寄せ集める手間を減らし、公開前や保守時の初期設定を短時間で整えやすくなります。
.htaccess でよく使う基本的な防御設定をまとめて作成。公開前・保守時の初期設定を短時間で整えられます。
システムの中核となるファイルや、ディレクトリの構造が外部から見えないように保護します。
URL直打ちでファイル一覧が丸見えになるのを防ぎます。
WordPress利用時のみ有効な設定です。データベース接続情報などが書かれた最重要ファイルへの直接アクセスを遮断します。
エラーページへのApache署名(バージョン表示)を非表示にします。なお、HTTPレスポンスヘッダー(Server:
ヘッダー)のバージョン情報を隠すには
ServerTokens Prod
が別途必要ですが、これは
.htaccess ではなく
httpd.conf
での設定が必要なため、このツールでは対応できません。サーバーパネルまたはホスティング会社にご確認ください。
最低限のブラウザ向け防御ヘッダーをまとめて付与します。脆弱性診断や初期設定の見直し時に使いやすい基本セットです。
X-Content-Type-Options:
nosniff(MIMEスニッフィング対策)
X-Frame-Options:
SAMEORIGIN(クリックジャッキング対策。モダンブラウザでは
Content-Security-Policy:
frame-ancestors
が優先されますが、後方互換のために併用が推奨されています)
Referrer-Policy:
strict-origin-when-cross-origin(参照元情報の送りすぎを抑制)
Permissions-Policy(不要なブラウザ機能の利用を制限)このコードはそのまま本番反映せず、バックアップ取得後にテスト環境または慎重な確認のうえで使用してください。
※出力前に既存の
.htaccess
を必ずバックアップしてください。反映後は500エラーや表示崩れがないか実サイトで確認してください。
ディレクトリリスティングの禁止や重要ファイル保護、基本的なセキュリティヘッダーの付与など、複数の防御設定を個別に調べ直さずにまとめて作成できます。
毎回断片的な記述を寄せ集める手間を減らし、公開前や保守時の初期設定を短時間で整えやすくなります。
.htaccess
を上書きする前に、必ずバックアップを保存してください。記述ミス時の切り戻しがしやすくなります。
.htaccess
の記述ミスや環境差異により、サイト全体が500エラーになることがあります。反映後はフロント表示・管理画面・主要ページを必ず確認してください。
.htaccess 設定を見直したい時