⚙️ WPリダイレクト生成

WordPress向け .htaccess対応 一括生成可

URL変更やサイト移行に伴う転送設定(301/302リダイレクト)を自動生成。.htaccess用とWordPress用のコードを同時出力します。

⚙️ 転送の種類(ステータスコード)

※基本はSEO評価を引き継ぐ「301」を使用し、メンテナンス等の後で元に戻す場合のみ「302」を使用します。

1. URLの入力

※ドメイン抜きのルート相対パスで入力

※サイト内の移動なら相対パス、外部なら絶対URL

📑 複数URLの一括入力

Excelやスプレッドシートの2列(旧URL・新URL)をコピー、またはCSV形式(カンマ区切り)でそのまま下の枠に貼り付けてください。
※貼り付けると下に判定結果(プレビュー)が即座に表示されます。

判定 旧URL (転送元) 新URL (転送先)

📄 .htaccess 用

※サーバー層で最速処理されます。

⚙️ functions.php 用

※WordPress環境で安全・確実に動きます。

💡 このツールで短縮できる作業

301/302リダイレクトの記述を毎回調べ直すことなく、.htaccess 用と WordPressの functions.php 用の安全なコードをすばやく作成できます。

ExcelやCSVからのコピペ一括生成にも対応しているため、大量のURL変更があるサイトリニューアル時の作業時間を大幅に短縮できます。

⚠️ 実務上の注意点

  • # BEGIN WordPress の外に書く(.htaccess の場合)
    .htaccess にリダイレクトを追記する場合、WordPressが自動生成するブロックの中に書くと、パーマリンク設定保存時に上書きされて消滅します。必ずブロックの「上」に追記してください。
  • どちらを使うべきか迷った場合
    .htaccess は高速ですが、記述ミスでサイト全体が500エラーになるリスクがあります。不安な場合は、安全に動き管理画面から編集しやすい WordPressの functions.php 用コードを推奨します。

📌 よくある用途

  • サイトリニューアルでURL構造が変わり、旧URLから新URLへ転送したい時
  • Excelで整理した新旧URLの対照表から、リダイレクトコードを一気に作りたい時
  • メンテナンスやキャンペーン終了に伴い、一時的に別のページへ案内したい時(302)

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