カラーコード相互変換(HEX / RGB / RGBA / CMYK)

16進数(HEX)、RGB、RGBA(透過)、CMYKのカラーコードをリアルタイムに相互変換します。
いずれかの値を書き換えるか、スライダーを動かすと、すべての値が一瞬で連動して書き換わります。

#3498DB
透明度 (Alpha) 1.00
HEX
RGB
RGBA
CMYK
💡 CMYKについての注意点
CMYKは印刷向けの規格であり、画面表示(RGB)とは発色の仕組みが異なります。そのため、RGBからCMYKに変換すると色がくすんだり沈んだりしますが、これは仕様(表現できる色域の違い)によるものです。

💡 どんなときに使うか(実務でのユースケース)

  • FigmaやPhotoshopなどデザインツールの色を、CSSコーディング用のHEXやRGBに変換したいとき
  • CSSで設定されている rgba() の透過色を、不透明な HEX コードに直して確認したいとき
  • Web用のRGBカラーを、チラシなど印刷物のデータ(CMYK)にする際の目安を見たいとき
  • デザイナーとエンジニア間で、色指定の形式(HEX・RGBなど)を共有・統一したいとき

🔄 よくある変換パターン

このツールでは、どの入力欄からでも全フォーマットへ「一瞬で相互変換」できます。

  • HEX → RGB: #3498dbrgb(52, 152, 219) に変換します。CSS変数での管理や、後から透明度を操作したい場合によく使われます。
  • RGB → HEX: デザインツールのRGB値を、CSSで短く書きやすい16進数にまとめたいときに便利です。
  • RGBA → HEX: rgba(52, 152, 219, 0.5) のような透過色を、アルファ値付きの8桁HEX(#3498DB80)に直したいときに使います。
  • RGB → CMYK: Webサイト用のロゴやベースカラーを、印刷物向けデータに流用する際の目安になります。
  • CMYK → RGB: 印刷用に入稿されたDTPデータ(チラシ等)のカラーを、Webサイト上で再現したいときに使用します。

💻 CSSでのカラーコード指定例

変換したカラーコードは、用途に合わせてCSSへそのままコピー&ペーストして使えます。

/* HEX(基本の指定) */
color: #3498db;

/* RGB(直感的な指定) */
background-color: rgb(52, 152, 219);

/* RGBA(半透明にしたい場合) */
border-color: rgba(52, 152, 219, 0.5);

🤔 よくある質問 (FAQ)

HEXとRGBは何が違いますか?
HEX(16進数)とRGBはどちらも光の三原色(赤・緑・青)を表現する形式ですが、表記方法が異なります。HEXは「#FF0000」のようにシャープと6桁の英数字で短く書けるためWebデザインで主流です。RGBは「rgb(255, 0, 0)」のように0〜255の数値で直感的に色の強さを指定できます。
RGBAのAは何を意味しますか?
Aは「Alpha(アルファ値)」の略で、色の透明度(不透明度)を表します。0.0(完全な透明)から1.0(完全な不透明)までの数値で指定し、背景を透かして見せたい場合などに使用します。
RGBからCMYKに変換すると色が変わるのはなぜですか?
RGBはモニター等の「光」で色を表現するのに対し、CMYKはインク等の「色材」で表現するため、物理的に表現できる色の範囲(色域)が異なるためです。特に鮮やかな蛍光色などのRGBは、印刷用のCMYKではくすんだ色に変換されるのが正常な仕様です。
透過を含むカラーコードはどれですか?
透過(透明度)を含めることができるのは「RGBA」と「8桁のHEX」の2つです。当ツールでは、透明度スライダーを動かすと「rgba(r, g, b, a)」と「#RRGGBBAA」の2つの形式を同時に自動生成できます。
Web制作ではHEXとRGBのどちらを使えばよいですか?
基本的な文字色や背景色にはコードが短く済む「HEX」がよく使われます。一方、背景を半透明にしたい場合や、CSS変数(カスタムプロパティ)で色の計算をさせたい場合には「RGB(RGBA)」が便利です。用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

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