⚠️ .htaccess でリダイレクトを設定する際の注意点
.htaccess
はサーバーの動作を制御する非常に強力なファイルです。記述ミスがあると、サイト全体が
500 Internal Server Error(真っ白な画面)になり閲覧できなくなる恐れがあります。
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必ずバックアップを取る:編集前に、現在の
.htaccessをPCのローカル環境にダウンロード・保存してください。エラーが起きた際は、すぐに元のファイルを上書きアップロードすれば復旧できます。 -
ファイルの先頭に追記する:リダイレクトのルールは、他のルール(WordPressの記述など)よりも上に記述するのが安全で確実です。
# BEGIN WordPressなどのブロックよりも上の行に貼り付けてください。 - 全角スペース・日本語を含めない:コード内に全角スペースが混ざるとエラーになります(このツールでは自動で半角に変換されます)。日本語URL(例:/会社概要/)からの転送を行う場合は、URLエンコードされた文字列(%E4...)を使用してください。
- 編集はテキストエディタを使う:Windowsのメモ帳やMacのテキストエディットではなく、VSCodeやサクラエディタなどのUTF-8(BOMなし)で保存できるエディタを使用してください。
🛠️ 関連ツール
- URLエンコード・デコード リアルタイム変換 :リダイレクト元/先のURLに日本語が含まれる場合の事前変換に使います。
- リダイレクト追跡・確認チェッカー :設定した301リダイレクトが正しく動作しているか、無限ループに陥っていないかを確認できます。
- セキュリティ一括設定ツール :.htaccessを使って、ディレクトリ閲覧制限(Indexes無効化)やXSS対策ヘッダーなどを簡単に追加できます。
- SEOアナライザー :リダイレクト先のページが、GoogleのSEO要件を満たしているか、メタタグにエラーがないかを一括診断します。