使用記号を指定
サイトで許可された記号だけを使って生成できます。
ブラウザ内で生成
生成したパスワードはサーバーへ送信されません。
一括生成・TXTファイル保存
複数のパスワードを一行一件でまとめて扱えます。
パスワード生成ツールの使い方
- 01 文字数を指定
- 02 使用する文字種を選択
- 03 使用可能な記号を入力
- 04 必要に応じて詳細設定
- 05 生成してコピー
- 06 複数必要なら一括生成
使用できる記号を指定できます
サイトによって、使用できる記号は異なります。標準のパスワード生成機能で作られた記号が登録画面で弾かれる場合は、「記号」を有効にしたうえで、登録画面に書かれている記号だけを入力して生成できます。記号を使用できないサイトでは、記号のチェックを外してください。
Chromeのパスワード生成が使えない場合にも
入力欄によっては、Chromeなどのパスワード生成候補が表示されないことがあります。サイト独自のフォームではパスワード欄として認識されない場合もあります。このツールはブラウザの標準機能を置き換えるものではなく、文字数や記号条件が合わないときに補助的に使える生成ツールです。
複数のパスワードをまとめて生成する
複数アカウントの初期パスワード、テスト用アカウント、複数端末やシステム用の一時パスワードを用意するときは、一括生成を利用できます。結果は一行一件でコピーでき、TXTファイルで保存することもできます。TXTファイルで保存した後は、ファイルを適切に管理してください。
生成したパスワードは保存されますか?
現在の生成結果はブラウザやサーバーに保存しません。一括生成結果もページを再読み込みすると消えます。生成条件は次回利用時のためブラウザに保存します。コピー履歴はユーザーが有効にした場合のみ、このタブ内に一時保存します。パスワードやメモはサーバーへ送信しません。共有端末では、コピー履歴やメモを使用後に削除することをおすすめします。
ブラウザに保存するもの
- 文字数や文字種などの設定
このタブ内に一時保存するもの
- ユーザーが有効にしたコピー履歴
- 一時メモ
保存しないもの
- 現在の生成結果
- 一括生成結果
推測されにくいパスワードを作るポイント
- サイト側の制限がなければ十分な文字数にする。
- 他のサービスと同じパスワードを使い回さない。
- 英大文字・英小文字・数字・記号を必要に応じて組み合わせる。
- パスワードマネージャーなどで適切に管理する。
- 覚えやすさだけを基準に選ばない。
パスワード生成に関するよくある質問
Q. パスワードはサーバーへ送信されますか?
いいえ。パスワードの生成処理はブラウザ内で行われ、生成したパスワードがWebToolGenのサーバーへ送信されることはありません。
Q. 生成したパスワードは保存されますか?
通常の生成結果と一括生成結果は永続保存されません。コピー履歴を有効にした場合のみ、コピーしたパスワードがこのタブ内に一時保存されます。
Q. 使用する記号を限定できますか?
はい。「記号」を有効にしたうえで、使用する記号欄にサイト側で許可されている記号だけを入力できます。
Q. 複数のパスワードをまとめて生成できますか?
はい。一括生成モードでは、2件から100件までまとめて生成できます。結果は一行一件でコピーしたり、TXTファイルで保存したりできます。
Q. TXTファイルは安全に保存されますか?
TXTファイル内のパスワードは暗号化されません。ダウンロード後は適切な場所で管理し、不要になったファイルは削除してください。
Q. 短いパスワードも生成できますか?
4文字から生成できます。ただし、サイト側の制限がない場合は、より長いパスワードを使用することをおすすめします。