HTMLエンティティ変換ツール|エスケープ・アンエスケープ

HTMLエスケープ アンエスケープ対応 特殊文字一覧つき

<> などのHTML特殊文字を &lt;&gt; といったHTMLエンティティへ変換できます。 逆にHTMLエンティティを元の文字に戻すアンエスケープにも対応しています。 ブログ記事やCMSでHTMLコードをそのまま文字として表示したいとき、コード例の貼り付け前確認に使えます。 入力内容はすべてブラウザ上で処理され、外部サーバーへ送信されることはありません。

HTML特殊文字を変換
1. 変換方向を選択
高度な設定:クォーテーション・改行の扱いを変更する
変換対象の文字
改行・スペースの扱い
2. 入力内容を変換

変換方向と必要な設定を確認してから実行してください。

📝 変換する文字列を入力

📄 変換結果

よく使うHTML特殊文字
文字 HTMLエンティティ 用途
< &lt; HTMLタグ開始記号
> &gt; HTMLタグ終了記号
& &amp; エンティティやURLパラメータで使う記号
" &quot; 属性値などで使うダブルクォート
' &#39; シングルクォート
半角スペース &nbsp; 改行させたくないスペース

URLの記号を変換したい場合は、URLエンコード・デコードツールをご利用ください。 JSONの整形や構文チェックをしたい場合は、JSON整形・バリデーターツールをご利用ください。 文字列をBase64に変換したい場合は、Base64変換ツールをご利用ください。 構造化データを作成したい場合は、JSON-LD生成ツールをご利用ください。

💡 HTMLエスケープとは?

HTMLエスケープとは、<> など、HTMLとして解釈される可能性がある文字を、&lt;&gt; などのHTMLエンティティへ変換することです。 変換することで、ブラウザがその文字をHTMLタグとして実行せず、文字そのものとして表示してくれます。

  • ブログ記事やCMSでHTMLコード例をそのままページ上に表示したいときに使います
  • CMSのエディタに貼り付ける前にエスケープしておくことで、タグが実行されるのを防げます
  • Webサービスや開発ツールのコード例表示にも利用されます

↩️ HTMLアンエスケープとは?

HTMLアンエスケープとは、&lt;&amp; などのHTMLエンティティを元の文字へ戻す処理です。 コピーしてきたコードやAPIレスポンスにエンティティが含まれている場合、元の文字列に戻して確認・利用したいときに使います。

🔤 HTMLエンティティとは?

HTMLエンティティは、HTML内で特殊文字を安全に表すための文字参照です。& で始まり ; で終わる表記(名前付き文字参照)と、&#60; のような数値で表す表記(数値文字参照)があります。 このツールでは名前付き文字参照と、よく使われる数値文字参照の両方に対応しています。

📋 HTMLコードをそのまま表示するには?

例えば <div class="example"> をページ上にそのままテキストとして表示したい場合は、HTMLエスケープが必要です。 <div class="example"> と書くとHTMLとして解釈されてしまいますが、&lt;div class=&quot;example&quot;&gt; に変換すればブラウザが文字として表示してくれます。 このツールに貼り付けて「HTMLエスケープする」ボタンを押すだけで変換できます。

🔗 URLエンコードとの違い

HTMLエスケープはHTML内で特殊文字を安全に表示するための変換です。一方、URLエンコードはURL内で使えない文字や日本語を %E3%81... のように変換するものです。用途が異なるため、URLの変換にはURLエンコード・デコードツールをご利用ください。

⚙️ JavaScriptやPHPでのエスケープについて

JavaScriptやPHPでもHTMLエスケープを行う関数があります。PHPでは htmlspecialchars()、JavaScriptではDOMの textContent プロパティを使った安全な挿入が一般的です。 このページはコードの実装補助ではなく、ブラウザ上でエスケープ・アンエスケープの変換結果をすばやく確認するためのツールです。

❓ よくある質問(FAQ)

HTMLエスケープとは何ですか?
<> などのHTML特殊文字を、&lt; などのHTMLエンティティへ変換することです。ブラウザがHTMLタグとして解釈しないよう文字を安全に表示するために使います。
HTMLアンエスケープとは何ですか?
&lt; などのHTMLエンティティを元の文字 < に戻すことです。エンティティ化された文字列を読みやすい形に変換したいときに使います。
HTMLエンティティとは何ですか?
HTML内で特殊文字を安全に表すための文字参照です。&lt;<&amp;& を表します。& で始まり ; で終わるのが名前付き文字参照の形式です。
HTMLコードをそのまま表示できますか?
はい。HTMLタグを文字として表示したい場合は「エスケープ」モードで変換してください。<div> のような文字列を貼り付けて変換すると、ブラウザ上でそのまま表示できる形になります。
<> はどう変換されますか?
<&lt; に、>&gt; に変換されます。高度な設定でこれらの変換をOFFにすることもできます。
&amp; は何を表していますか?
&(アンパサンド)を表すHTMLエンティティです。HTMLエンティティ自体が & で始まるため、& そのものを表示したいときは &amp; とエスケープする必要があります。
改行やスペースも変換できますか?
はい、高度な設定から設定できます。改行を <br> に変換するオプションと、連続スペースを &nbsp; に変換するオプションがあります。どちらも初期値はOFFです。
URLエンコードとは違いますか?
異なります。HTMLエスケープはHTMLの表示用、URLエンコードはURL内で使えない文字を %XX 形式に変換するものです。URLの変換にはURLエンコード・デコードツールをご利用ください。
JavaScriptやPHPのエスケープとは違いますか?
概念は共通ですが、用途や対象文字が異なります。PHPの htmlspecialchars() や、JavaScriptでのDOM操作で行うエスケープも同様の目的を持ちます。このツールはブラウザ上での確認・変換に特化しています。
入力内容はサーバーに送信されますか?
送信されません。このツールはすべての処理をブラウザ内で完結しており、入力した内容が外部サーバーへ送信されることは一切ありません。

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