AVIF → JPG・PNG 一括変換ツール

AVIF画像をJPGやPNGへ変換したいときに使えるツールです。AVIFを開けない環境や、対応していないソフト・入稿先向けに、互換性の高い形式へ変換したい場面に向いています。

写真用途ならJPG、透過情報を残したい場合はPNGなど、変換後の用途に合わせて形式を選べます。

⚙️ 変換設定
出力フォーマット
※JPEGはファイルサイズが軽く、一般的に最も広く使われます。
画質(JPEGのみ)
90%
透過背景の処理

元画像が「透過AVIF(背景が透明)」の場合、JPEGに変換すると黒塗りになってしまうのを防ぎます。デフォルトは白(#ffffff)です。

通常、ブラウザのフリーズを防ぐために1つのファイル上限を10MBに制限しています。PCのメモリに余裕があり、高解像度なAVIFを処理したい場合のみチェックを入れてください。

🔄
AVIFファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択

💡 AVIF(エーブイアイエフ)ファイルとは?

AVIFは、WebPよりもさらに新しく、よりデータ容量を軽くできる次世代の画像フォーマットです。
近年、表示速度を上げるために採用するWebサイトが増えていますが、「ダウンロードしたはいいものの、手元のパソコンで開けない」というトラブルがよく発生します。

🤔 なぜAVIFは開けないの?(ユースケース)

  • Windows標準のフォトやビューアーで開けない: 新しい形式のため、Windows10などの標準ソフトではそのまま表示できないことがあります。
  • Photoshopなどの編集ソフトでエラーになる: 古いバージョンの画像編集ソフトやOfficeソフト(Word、Excel)に貼り付けようとすると「対応していない形式です」と弾かれることが多いです。
  • フリマアプリやブログにアップロードできない: メルカリ等のアプリや、WordPressなどのCMS(システム)側がまだAVIFに対応していないケースが多々あります。

解決策:
当ツールにAVIFファイルをドラッグ&ドロップし、見慣れたJPGやPNGに変換してからご使用ください。

🛠️ このツールの安全性について

当ツールは、画像の変換処理をお客様のブラウザ内(手元のPC・スマホ上)でのみ行っています。外部サーバーへ画像をアップロードすることは一切ありません。そのため、個人情報が含まれる写真や、公開前の社外秘画像なども安全に変換していただくことが可能です。

JPGやPNGをWebPへ変換したい場合はJPG・PNG → WebP 一括変換、WebPをJPG・PNGに戻したい場合はWebP → JPG・PNG 一括変換も利用できます。