URL分解・解析ツールとは
長いURLを構成要素ごとに分けて確認するツールです。URL構造とクエリパラメータを一覧表示し、必要な値や全結果をコピーできます。
URLの各部分について
- Protocol:http: や https: などの通信方式。
- Origin / Host / Hostname:Originは通信方式とホスト、Hostはホスト名とポート、Hostnameはホスト名のみです。
- Port:接続先のポート番号。
- Pathname(Path):ページやファイルへのパス。
- Query:? 以降のクエリ文字列。先頭の ? は除いて表示します。
- Fragment:# 以降のフラグメント。先頭の # は除いて表示します。
ブラウザ標準のURL解釈に従うため、ホスト名の小文字化、標準ポート(HTTPの80・HTTPSの443)の省略、パスの整理などが反映されます。入力欄の文字列は変更しません。ユーザー名・パスワードは結果に表示しません。
🤔 よくある質問 (FAQ)
URLの「?」以降は何ですか?
クエリ文字列と呼ばれ、検索条件や識別番号などを渡すために使われます。複数のパラメータは通常 & で区切られます。
URLの「#」以降は何ですか?
フラグメントと呼ばれ、ページ内の特定の位置などを指定します。このツールでは先頭の # を除いて表示します。
URLのクエリパラメータとは何ですか?
Key(名前)とValue(値)の組み合わせです。たとえば id=123 では、Keyが id、Valueが 123 です。
同じ名前のパラメータが複数ある場合も確認できますか?
はい。同じKeyも省略せず、元のURLの順番でそれぞれ表示し、件数にも数えます。
入力したURLは外部へ送信されますか?
いいえ。入力したURLはブラウザ内で解析されます。解析対象のURLへアクセスしたり、入力内容をサーバーへ送信したりしません。
日本語を含むURLも解析できますか?
はい。クエリのKeyとValueはURLSearchParamsの標準仕様でデコードして表示します。%E6%9D%B1%E4%BA%AC は「東京」、+ は半角スペースになります。