Excel・CSV → AI用テキスト変換

Excel・CSVをAIに貼りやすいテキストへ変換

必要なシート・範囲・列だけを選び、空白や元の行列位置を保って取り出せます。まずプレビューで表の構造を確認しましょう。

✓ 無料・登録不要 · ファイルをアップロードせず、ブラウザ内で処理します。

1 Excel・CSVを読み込む

1ファイルずつ対応。.xls・.xlsb・.xlsm・パスワード保護ファイルは対象外です。

ファイルが選択されていません。

メモリ消費が増える場合があります。安全制限は解除されません。

利用前の詳しい注意

処理上限を引き上げると、メモリ消費が増え、ブラウザが固まる可能性があります。端末の状態を確認のうえ、ご自身の判断で利用してください。ZIP・XMLなどの安全制限は引き上げません。

Excel・CSVをAIへ渡す前に

使い方

ファイルを読み込み、シートのチェック、元の範囲、列のチェックで必要部分を選択します。プレビューで空白と元座標を確認してから変換し、必要なら結果を編集してコピー・保存してください。

CSVの準備と文字コード

カンマ区切りCSVに対応します。UTF-8が初期値です。WindowsのExcel等で保存したCSVはWindows-31Jへの切替が必要な場合があります。引用符内のカンマ・改行、先頭ゼロ、不均一な列数、末尾の空欄を文字列として保持します。XLSXの表が大きい場合は必要部分だけをCSVへ保存してください。

AI用テキストとMarkdownの違い

AI用テキストは独自のWTG-TSV/1形式です。通常のTSVと完全互換ではありません。シート名・元範囲・元行列を記載し、セル内のタブ・改行・バックスラッシュをエスケープします。Markdownは列記号を見出しに使い、先頭行を勝手にヘッダーへ変えません。

空白・結合セル・複数の表

空白セルを左詰めしません。空白行・列も初期保持します。結合範囲の左上の値だけを使用し、複数表や段見出しを推測で再構成しません。非表示の行・列は初期除外し、非表示シートは明示的に選んだ場合だけ出力します。

数式・表示書式・長い識別番号

数式は再計算せず、保存済みの結果を使います。未保存の結果はツールの状態マーカー「[計算結果未保存]」で示します。取得可能な表示文字列を優先しますが、Excelの全書式との完全一致は保証しません。数値として保存された長い番号は精度が失われている場合があります。文字列の番号を勝手に数値へ変換せず、失われた桁の復元も行いません。

処理上限とプライバシー

通常はXLSX 5MiB、CSV 10MiB、選択50,000セル、出力500,000文字。限界突破モードでは10MiB/20MiB/75,000セル/750,000文字へ引き上げます。ZIP実展開32MiB・単一16MiB・2,048エントリ・全シート100,000セル要素・100シート・15秒などの安全制限は共通です。端末のメモリ使用量全体を保証する制限ではありません。

解析と変換はブラウザ内で行います。ファイル・シート名・セル・数式・プレビュー・結果を外部へ送信せず、永続保存もしません。操作種別の計測には表の内容を含めません。

よくある質問

ファイルはサーバーに送られますか?

送られません。ブラウザ内で解析し、AIへは自分でコピーして貼り付けます。

古いExcelやパスワード付きファイルは使えますか?

.xlsxと.csvに対応します。.xls・.xlsb・.xlsm・暗号化ファイルは対象外です。

空白の位置や行番号は変わりますか?

元座標を保持し、個別の空白セルを左詰めしません。空白行・列の除外は詳細設定で明示した場合だけです。

数式は再計算されますか?

再計算しません。保存済み結果を使い、結果がないセルには状態マーカーを付けます。

限界突破モードで安全制限も解除されますか?

解除されません。ファイル容量・選択セル数・出力文字数の利用上限だけが変わります。ファイル変更・全消去でOFFに戻ります。

CSVが読み込めないときは?

UTF-8とWindows-31Jを切り替えてください。不正バイトや引用符の異常は、内容を置き換えて確定せずエラーを表示します。

文字数はAIのトークン数と同じですか?

異なります。表示文字数はJavaScriptの文字列長を基準とし、AIのトークン数や圧縮率を表すものではありません。

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