💡 当ツールの強みと実務でのメリット
- 初手の「面倒なファイル作成」をスキップ: VS Codeを開いて、header.phpやfunctions.phpを空で作り続けるあの無駄な時間をゼロにします。
-
functions.php の安全な初期設定:
add_theme_support('title-tag')やアイキャッチ画像の有効化など、絶対に必要になる初期設定がすでに書かれた状態で出力されます。 -
モダンなassets構成:
ルートのstyle.cssに直接書かず、
assets/ディレクトリで管理するためのエンキュー(読み込み)コードも自動化されています。
👑 ディレクター&コーダー必読:モダンWP構築のTips
1.
「front-page.php」は最強のトップページ
トップページを作る際、
トップページを作る際、
index.php
に書くか
home.php
に書くか迷うことがありますが、実務の正解は
front-page.php
です。これを作っておけば、WP管理画面の「表示設定」で固定ページを割り当てても割り当てなくても、絶対にトップページとして最優先で読み込まれます。
2.
テーマ直下にCSSを置かない(assets管理の推奨)
昔のWPテーマは直下の
昔のWPテーマは直下の
style.css
にスタイルを直書きしていましたが、現在は非推奨です。ViteやSassの導入、画像やJSの管理をスッキリさせるため、テーマ直下に
assets フォルダを作り、その中に css
/ img / js を格納するのが現在の標準(デファクトスタンダード)です。(当ジェネレーターもこの構成で吐き出します)。
3. screenshot.png のベストなサイズ
管理画面の「テーマ」一覧で表示されるサムネイル画像です。最適なサイズは 1200 × 900 px (比率 4:3) です。実は
管理画面の「テーマ」一覧で表示されるサムネイル画像です。最適なサイズは 1200 × 900 px (比率 4:3) です。実は
screenshot.png
という名前であれば、中身が
.jpg
であってもWPは認識してくれます。ダウンロードしたZIPには軽量なダミー画像が入っているので、本番公開前に差し替えてください。
🔗 次のステップ:関連ツール
テーマを作成した後は、以下のジェネレーターを使って機能を拡張していくのがおすすめです。
-
カスタム投稿タイプ生成:
出力された
functions.phpに貼り付けて、投稿タイプを追加します。 -
WP_Queryコード生成:
front-page.phpやhome.phpで、新着記事やカスタム投稿のループを実装します。 - CF7タグ変換ジェネレーター: お問い合わせページに埋め込むフォームのショートコードを作ります。